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舌小帯短縮症 tongue-tie

● 舌小帯短縮症 専門外来

「もう少し様子を見ましょう」と言われ、不安な方へ。

当院では専門医による診察・手術のご相談を承っています。「様子見」と言われる理由と当院の考え方 →

舌小帯短縮症専門外来

最終更新日:2026年9月22日

赤ちゃんの「浅飲み」「授乳困難」「体重が増えない」…その原因が、舌の裏の小さな膜かもしれません。

当院は形成外科専門医が丁寧に診察し、1歳未満なら日帰り・約20分の手術に対応します。

舌小帯手術を多数執刀してきた伊藤泰雄先生(杏林大学医学部 名誉教授)の指導のもと診療を行っています。詳しく見る →

ご予約・お問い合わせ →

こんな症状に
悩んでいませんか?

1つでも当てはまる場合はご相談ください

  • 浅飲み―おっぱいへの吸い付きが浅い
  • 眠り飲み―吸う力が弱く、疲れて眠ってしまう
  • 体重が増えない―十分に飲めず発育に影響
  • 舌先がハート型―引っぱられて先が割れる
  • 舌足らず―ら行・さ行・た行の滑舌が悪い

受診の目安:気になる症状があれば、まずは診察で評価を受けることをおすすめします。哺乳困難は赤ちゃんの発育に直結します。

Summary

ページの要約

  1. 舌小帯短縮症は新生児の約4〜11%にみられ、多くは治療の必要がありません。ただし哺乳や発音に症状がある場合は治療の対象になります
  2. 手術するかどうかは、外見と機能を点数化する「舌小帯評価スコア」(10点満点)で判断します。症状のない軽度の方に手術はお勧めしません
  3. 1歳未満なら表面麻酔・日帰り・約20分の手術です。健康保険が適用され、乳幼児医療証があれば自己負担は原則0円です
  4. 「様子見しましょう」と言われて不安な場合も、診察だけのご相談を歓迎しています

赤ちゃんの哺乳の悩み、一人で抱えていませんか

日本では赤ちゃんに対する舌小帯短縮症の手術を行う医院がまだ限られているのが現状です。当院では評価のうえ適応がある場合に1歳未満のうちの治療介入を推奨し、共働きのご家庭にも配慮して日曜日に手術日を設けています。まずはお気軽にご相談ください。

相談・予約はこちら →

舌小帯短縮症とは

舌小帯短縮症(ぜつしょうたいたんしゅくしょう、通称: つれ舌)とは、舌の裏側にあるヒダ状の組織「舌小帯」が生まれつき短い、または舌の先端近くに付いているために、舌の動きが制限される状態です。英語では tongue-tie(医学名: ankyloglossia)と呼ばれます。先天性のもので、遺伝性があり、男児にやや多いと言われています。

発生頻度は報告により差がありますが、米国の代表的な小児科教科書『ネルソン小児科学』では、新生児のおよそ4〜11%にみられると推定されています[2]。

舌小帯 舌の裏側 下の歯ぐき 舌を持ち上げたときの口の中(正面)
舌小帯は、舌の裏側と下あごの歯ぐきを結ぶヒダ状の組織です

舌小帯が短いこと自体は病気ではなく、成長とともに目立たなくなるお子さんも多くいます。一方で、程度によっては哺乳(おっぱいを飲むこと)・構音(ことばの発音)・嚥下(飲み込み)に影響が出ることがあり、その場合に治療の対象となります。

舌は咀嚼(食べ物をかむこと)、構音、呼吸、嚥下を支える運動器官であると同時に、触覚・味覚を受け取る感覚器でもあります。舌の動きの制限は、想像以上に生活の質に関わります。

年齢別の症状とセルフチェック

舌小帯短縮症の症状は年齢によって現れ方が異なります。乳児期は「哺乳の困難」、幼児期以降は「発音の不明瞭さ」、大人では「滑舌や口腔機能の悩み」が中心です。

乳児期(0〜1歳): 哺乳の困難

おっぱいへの吸い付きが浅い(浅飲み)、吸う力が弱く疲れて眠ってしまう(眠り飲み)、十分に飲めず体重が増えにくい、といった形で現れます。お母さまの乳首が痛む・傷つく原因にもなります。

幼児期・学童期: 発音への影響

舌先を使う「ら行」「さ行」「た行」の発音がはっきりしない、いわゆる「舌足らず」な話し方になることがあります。舌を前に出すと先端が割れて見える、舌が上あごに届きにくいといったサインもみられます。

大人: 滑舌・口腔機能の悩み

滑舌の悪さが残る、早口や外国語の発音がしにくい、舌を出すと先が割れて見た目が気になる、といったお悩みにつながることがあります。

通常の舌 先端がなめらかな丸み 舌小帯短縮症のサイン 先端が引っぱられてくびれ、 ハート型(W型)に見える
舌を前に出したとき、先端が引っぱられてハート型(W型)に見えるのは代表的なサインです

ご家庭でできるセルフチェック

  • 舌を出したとき、先端がハート型(W型)にくびれる
  • 泣いたとき、舌先が上あごに届かず引っぱられて見える
  • 舌を前に出しても、下唇より先に出ない
  • (授乳中の方)授乳のたびに乳首が痛む・傷つく

1つでも当てはまる場合は、一度ご相談ください。当てはまったからといって必ず手術が必要というわけではなく、診察で評価したうえで判断します。

程度分類と「舌小帯評価スコア」

当院では、見た目の印象ではなく、外見と機能の両面を点数化する「舌小帯評価スコア」で手術の適応を判断します。舌小帯短縮症は、舌の動きの制限の程度によって軽度・中等度・重度に分けられます。

軽度

舌の動きの制限が小さく、哺乳や発音に支障がない。経過観察が基本

中等度

舌の挙上や前方への突出に制限があり、症状を伴うことがある。評価のうえ判断

重度

舌先が強く固定され、哺乳障害・構音障害を伴う。手術を検討

10点
満点

外見と機能を点数化し、7点以下を手術適応の目安に

当院の評価スコアは、新百合ヶ丘総合病院や東京慈恵会医科大学でも用いられている方式と同じで、外見と機能の両面を10点満点で評価し、7点以下を手術適応の目安とします。舌小帯手術を多数執刀してきた伊藤泰雄先生(杏林大学医学部名誉教授)の方法に基づくものです。症状のない軽度の舌小帯短縮症に手術はお勧めしません。

治療の選択肢とリスク

治療は「手術だけ」ではありません。程度と症状に応じて、経過観察・ご家庭でのケア・手術(切離術/形成術)を使い分けます。

選択肢対象の目安内容
経過観察 軽度で症状がない 舌小帯は成長により相対的に目立たなくなることがあり、定期的に様子を見ます
機能訓練(発音のトレーニング) 幼児期以降・大人 発音の癖が残っている場合に行うトレーニングです。1〜2歳では言語のリハビリは必要ないとされています。訓練が必要な場合の対応は、年齢に応じて診察時にご案内します
舌小帯切離術 乳児が中心 舌小帯を切開して舌の可動域を広げる短時間の処置。1歳未満なら表面麻酔・日帰りで行えます
舌小帯形成術 幼児以降・大人など 切開に加えて粘膜を縫い合わせ、ひきつれ(瘢痕)による再短縮を防ぐ手術。大人は局所麻酔・日帰りで行えます

手術のリスク・デメリットについて
手術は比較的安全な処置ですが、リスクがないわけではありません。当院では以下を事前にご説明したうえで、適応がある場合にのみ手術をご提案します。

  • 出血・感染
  • 再癒着(後戻り):切離した部分が治癒の過程で再びくっつくことがあります。術後のマッサージと再診での確認で予防します
  • 麻酔に伴うリスク(表面麻酔のアレルギーなど。術後に院内で確認を行います)
  • 発音の癖がすでに固定している場合、手術だけでは滑舌が改善しないことがあります(発音の訓練の併用が必要です)

「様子見」と言われる理由と、当院の考え方

「舌小帯は切らなくてよい」と言われることが多いのには、歴史的な経緯があります。当院は、根拠のない手術は行わない一方で、哺乳障害など明確な症状がある場合には早期の治療介入が望ましいと考えています。

日本で「様子見」が主流になった経緯

1990年代、「舌小帯短縮症が乳幼児突然死症候群(SIDS)や呼吸障害の原因になる」という主張に基づき、乳児への手術が過剰に行われた時期がありました。これを受けて日本小児科学会は2001年、「SIDSの予防などを目的として舌小帯に手術を行う正当性は認められない」とする見解を示しました[3]。

重要なのは、この見解が否定したのは「SIDS予防目的の手術」であり、哺乳障害や構音障害に対する治療まで否定したものではないという点です。しかしこの経緯から、日本では「舌小帯は切らないもの」という認識が広がり、症状があっても「様子を見ましょう」とだけ言われるケースが少なくありません。

学会・海外の現在の考え方

日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会は、「症状がなければ手術は不要。哺乳困難や構音障害があれば手術を考慮し、医師と保護者が相談して決める」という考え方を示しています[4]。日本小児歯科学会もポジションステートメントで、安易な切除に慎重な立場を取りつつ、機能への影響がある場合の対応に言及しています[5]。

海外では、イギリスNICE、WHO、米国小児科学会、オーストラリア歯科学会などが舌小帯短縮症の診療に関する指針を公表しています[1]。また『ネルソン小児科学』は、切離術が合併症の少ない小手術であるとしたうえで、手術の前に哺乳の評価を行い、必要な場合に選択的に手術することを勧めています[2]。

つまり、国内外の現在の共通的な考え方は「全例手術」でも「全例様子見」でもなく、「きちんと評価したうえで、症状のある場合に治療する」です。当院が評価スコアに基づいて適応を判断しているのは、この考え方に沿ったものです。

当院の方針

  1. 評価スコアに基づいて適応を判断します。症状のない軽度の舌小帯短縮症に手術はお勧めしません
  2. 哺乳障害・構音障害など明確な症状がある場合は、早期の治療介入を推奨します。1歳未満であれば表面麻酔・日帰りの短時間の処置で対応でき、お子さんの負担が小さいためです
  3. ご家族が納得されるまでご説明します。「診察のみ・相談のみ」も歓迎です

Academic Supervisor

伊藤 泰雄 先生

杏林大学医学部 名誉教授
舌小帯短縮症の手術を多数執刀
著書『舌小帯短縮症』ほか論文を多数執筆

専門的指導 豊富な実績 学術的監修

Our Specialists

専門医による診療と、
確かな指導体制。

当院に所属する形成外科医は全員が専門医資格を有しています。診察を通して赤ちゃんの舌の機能や症状を評価し、必要に応じて治療をご提案いたします。

さらに、舌小帯短縮症を多数手術され、論文・著書を多数執筆されている伊藤泰雄先生(杏林大学医学部名誉教授)のご指導をいただきながら診療を行っています。

当院の形成外科専門医のうち1名は、自身も舌小帯短縮症であり、その遺伝性から姉妹・お子さんにも同じ症状がみられました。乳幼児期を過ぎてから手術を受けた影響で、今も発音に違和感が残ることがあるといいます。だからこそ私たちは、本疾患への理解を深め、1歳未満であるうちの治療介入を推奨しています。

手術するかどうか、迷っている段階でも大丈夫です

「舌小帯評価スコア」による診察だけのご相談も歓迎しています。
評価の結果、経過観察でよい場合には手術をお勧めしません。
お電話(03-6277-2113)またはWebにて「舌小帯短縮症専門外来」をご予約ください。

診察・相談を予約する →

手術について

1歳未満であれば、手術は日帰り・約20分です。当院では手術の前に必ず別日で事前診察を行い、外見と機能の「舌小帯評価スコア」をもとに、手術の適応かどうかを判断します。

20分

1歳未満なら、日帰り手術

1歳未満であれば日帰りで、手術自体は20分程度です。手術日は以下のような流れで進みます。

1

表面麻酔を塗布してから、舌小帯を切ります。

2

術後15分・30分後に、アナフィラキシーを含めたアレルギーの有無と、止血を確認します。

3

確認ができれば、ミルクまたはお母さまの母乳を飲んでいただきます。

4

問題がなければ、ご帰宅いただけます。

★ 1歳以上のお子さんへ
1歳以上では、安全に手術を行うために全身麻酔が必要となる場合があり、全身麻酔での手術は当院では行っていません。ただし、1歳以上でも必ず手術になるわけではありません。まずは当院の診察で舌の状態を評価し、経過観察でよいか、手術が必要かを判断します。全身麻酔での手術が必要な場合には、対応している医療機関(新百合ヶ丘総合病院など)をご案内します。

★ 大人の方へ
大人の舌小帯手術は、当院で局所麻酔・日帰りで行えます。詳しくはこちら →

術後の過ごし方

術後は再癒着(後戻り)を防ぐことが最も大切です。当院では術後4週間、以下のスケジュールでケアと確認を行います。

手術当日〜

手術当日からマッサージを行います。1週間後の再診までは6時間おきのマッサージを続けます。方法は診察時に丁寧にご指導します。

1週間後の再診

診察で問題がなければ、8時間おきのマッサージへ変わります。もし癒着があれば剥離を行います。

4週間後の診察

問題がなければ、ここで治療は終了です。

費用

健康保険が適用されます。乳幼児医療証があれば自己負担は原則0円です。

舌小帯短縮症の手術には健康保険が適用されます。手術料は6,300円(630点)で、3割負担の場合は約1,900円です。このほかに初診料・再診料などがかかります。

乳幼児(乳幼児医療証あり)自己負担は原則0円(子ども医療費助成の適用)
健康保険3割負担手術料 約1,900円+初診料・再診料など
窓口でのお支払い総額の目安は受付にお問い合わせください
大人(保険適用・局所麻酔)健康保険が適用されます。詳しくは診察時にご確認ください

※ 都外にお住まいのお子さんは、お住まいの自治体の医療費助成制度に基づく取り扱いとなります。
※ 舌小帯と上唇小帯の手術を同日に行う場合は、片方が自費でのご請求となります。当院で他の手術を同日または同月内に行う場合も、どちらかの手術が保険適用外となるか、月を変えての手術となります。詳しくは診察時にご確認ください。

大人の舌小帯短縮症

大人になってからでも、舌小帯短縮症の治療は可能です。当院では局所麻酔・日帰りで形成手術を行えます。ただし、長年の発音の癖は手術だけでは改善しないことが多く、必要に応じて発音の訓練を組み合わせます。

  • 手術は局所麻酔で行い、入院は不要です
  • 切開に加えて粘膜を縫い合わせる形成術で、ひきつれ(瘢痕)による再短縮を防ぎます
  • 費用は健康保険が適用されます
  • 術後に発音の訓練が必要な場合は、専門機関(昭和医科大学歯科病院 口腔機能リハビリテーション科など)をご案内します

「滑舌が悪い」「英語の発音がしにくい」「舌を出すと先が割れて気になる」といったお悩みは形成外科の診療領域です。当院の形成外科専門医が診察します。

当院の特長

01

名誉教授の指導体制

伊藤泰雄先生(杏林大学医学部名誉教授)のご指導のもと、専門医資格を持つ形成外科医が診療を行います。

02

1歳未満なら日帰り・約20分

事前診察で適応を判断したうえで、1歳未満なら日帰り・約20分の手術。入院は不要です。

03

評価スコアによる適応判断

外見と機能の「舌小帯評価スコア」(10点満点)をもとに、本当に手術が必要かを丁寧に見極めます。

04

共働き家庭に配慮し日曜手術

共働き家庭の増加を思い、手術日を日曜日に予定。ご家族そろって付き添いいただけます。

05

当事者でもある医師の理解

当院の専門医のうち1名は自身も舌小帯短縮症。当事者だからこその深い理解で寄り添います。

+

広尾駅から徒歩9分

港区南麻布、各国大使館に囲まれた落ち着いた環境。多言語対応・夜間診療もございます。

よくあるご質問

Q 何ヶ月から手術を受けられますか?

手術は早い時期ほどお子さんの負担が小さく、1歳未満であれば日帰り・約20分で受けられます。1歳以上では全身麻酔が必要となる場合があり、当院では全身麻酔の手術は行っていないため、まずは受診のうえご相談ください。

Q 舌小帯短縮症を放置するとどうなりますか?

軽度であれば日常生活に支障が出ないことも多い一方、程度によっては哺乳がうまくいかず体重が増えにくくなったり、舌足らずな発音が残ったりする可能性があります。発音の癖は成長とともに固定しやすいため、気になる症状がある場合は早めの評価をおすすめします。

Q 自然に治ることはありますか?

舌小帯は成長にともなって相対的に伸び、目立たなくなることがあります。ただし重度の場合や、哺乳・発音などの症状がすでに出ている場合は、自然経過だけでは改善しないことがあります。経過観察でよいか治療が必要かは、診察で評価したうえで判断するのが安心です。

Q どのくらいの割合の赤ちゃんにみられますか?

小児科教科書『ネルソン小児科学』では、新生児のおよそ4〜11%にみられると推定されています[2]。診断基準が統一されていないため、報告によって数字には幅があります。

Q 手術の前に診察はありますか?

はい。当院では手術の前に必ず別日で事前診察を行います。外見と機能の「舌小帯評価スコア」をもとに、手術の適応かどうかを判断したうえで手術日をご案内します。

Q 手術は痛くないですか?麻酔はどうしますか?

1歳未満の手術では、塗るタイプの表面麻酔を使用します。手術自体は約20分で、術後はアレルギーの有無と止血を確認してからご帰宅いただきます。1歳以上では全身麻酔が必要となる場合があります。

Q 手術後はどのように過ごせばよいですか?

再癒着(後戻り)を防ぐため、手術当日からマッサージを行っていただきます。1週間後の再診までは6時間おき、再診で問題がなければ8時間おきに変わります。1週間後に癒着があれば剥離を行い、4週間後の診察で問題がなければ終了です。

Q 費用はどのくらいですか?保険は使えますか?

健康保険が適用されます。手術料は6,300円(630点)で、3割負担の場合は約1,900円です(初診料・再診料などが別途かかります)。乳幼児医療証(子ども医療費助成)をお持ちのお子さんは、自己負担は原則0円です。詳しい窓口負担は受付にお問い合わせください。

Q 手術日はいつですか?平日は仕事で行けません。

共働きのご家庭に配慮し、手術日は日曜日に設定しています。ご家族そろってお付き添いいただけます。詳しい日程はお問い合わせください。

Q 何科を受診すればよいですか?

舌小帯短縮症は、小児科・小児外科・耳鼻咽喉科・歯科口腔外科・形成外科などで診療されています。当院では形成外科専門医が「舌小帯短縮症専門外来」として診察しています。お電話またはWebで同外来をご予約ください。

この記事の作成体制・参考文献

作成体制

本ページの内容は、舌小帯短縮症の手術を多数執刀してきた伊藤泰雄先生(杏林大学医学部 名誉教授、著書『舌小帯短縮症』ほか)の指導・資料提供に基づき、南麻布結び皮ふ科形成外科の形成外科専門医が作成しています。

参考文献

本文中の [番号] は、以下の文献に対応しています。

  1. 伊藤泰雄『舌小帯短縮症』第2版(イギリスNICE・WHO・米国小児科学会・オーストラリア歯科学会の海外ガイドラインを収載)
  2. Kliegman RM, et al. Nelson Textbook of Pediatrics, 22nd Edition. Elsevier.
  3. 日本小児科学会「舌小帯短縮症に対する手術的治療に関する現状調査とその結果」
  4. 日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会「舌小帯短縮症」
  5. 日本小児歯科学会「ポジションステートメント 舌小帯切除に関する見解」

まずはお気軽にご相談ください

診察のみのご相談も歓迎しています。
お電話(03-6277-2113)またはWebにて「舌小帯短縮症専門外来」の診療科でお取りください。
ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

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